
日本模擬国連 九州支部
Japan Model United Nations Kyushu Branch
日本模擬国連九州支部とは
日本模擬国連九州支部は、全国に10ある日本模擬国連(JMUN)の 研究会・支部の1つです。1994年に九州支部としての活動開始し、以来30年あまりの歴史を紡いできました。全国四大大会のひとつである九州サマーセッションは1995年から毎夏に九州支部のメンバーによって企画・運営がされており、2024年には、30回目の開催を迎えます。
支部の活動は、北九州大学(現在の北九州市立大学)を中心に九州大学などの福岡県の大学を中心に始まり、2002年ごろからAPUの学生も参加するようになり、現在では北九州市立大学とAPUの学生が中心となって活動を行っています。 更に、2023年からは西南学院大学からの参加者も集まり、ますますの発展を遂げています。
活動は各大学単位を基本とし、月に1回支部全体でオンラインで交流会や勉強会をするなどしています。日々の活動では、会議に関連するスキルを学び、国際関係に関連する事柄について議論するなど、題材を幅広く取り扱いながら日々学びを深めています。また北陸支部と名古屋支部との連携も図っており、年に1度、3支部での合同活動も行っています。
また、Golden Camp(春)前期会議(夏)、後期会議(秋)の年3回の模擬国連会議を行い、模擬コッカーとしての成長と九州支部内での交流の機会を作っています。
活動場所・日時
立命館アジア太平洋大学
・毎週火曜日、20:00-21:30
北九州市立大学
・北方キャンパス
・毎週金曜日、18:00-19:30
西南学院大学
・大学図書館 グループ学習室3
・毎週水曜日、17:30-18:30